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アメーバ経営学術研究会の研究者がアメーバ経営について出版した書籍や論文などをご紹介しています。

<著者肩書きなどは初版出版時のものです>

掲載「企業会計第70巻第7号 2018年7月号」

アメーバ経営学術研究会会員の庵谷 治男(長崎大学 経済学部准教授)による『事例研究-アメーバ経営と管理会計』(中央経済社)の書評が「企業会計第70巻第7号 2018年7月号」に掲載されました。

本体価格:2,352円(税抜)
発行年月:2018年7月1日
出版社名:中央経済社
掲載「企業会計第70巻第7号 2018年7月号」



書籍「事例研究-アメーバ経営と管理会計」

アメーバ経営学術研究会 庵谷 治男(長崎大学 経済学部 准教授)による『事例研究-アメーバ経営と管理会計』(中央経済社)が刊行されました。

本書ではアメーバ経営の導入にみる「プロトタイプ(原型)の管理会計システム」と「導入された管理会計システム」との比較分析を行っています。アメーバ経営を導入しているホテル2社とプロトタイプである京セラとを比較考察し、それらの管理会計システムの「一致」と「相違」を明らかにし、その「多様性」の解明を試みています。

著  者:庵谷 治男(長崎大学 経済学部 准教授)
本体価格:4,600円(税抜)
発行年月:2018年3月20日
発  刊:中央経済社
書籍「事例研究-アメーバ経営と管理会計」




書籍「マンガでわかる 稲盛和夫のアメーバ経営」

マイナビ出版より「マンガでわかる 稲盛和夫のアメーバ経営」が発刊されました。

京セラコミュニケーションシステムが監修にあたり、マンガと解説文の組み合わせにより構成され、アメーバ経営のしくみや考え方が大学生など若年層にもわかりやすく学べる1冊です。

監  修:京セラコミュニケーションシステム株式会社
本体価格:1,330円(税抜)
発行年月:2017年11月
発  刊:マイナビ出版
書籍「マンガでわかる 稲盛和夫のアメーバ経営」




掲載「企業会計第69巻第11号 2017年11月号」

アメーバ経営学術研究会オブザーバーの谷 武幸(神戸大学 名誉教授)と同研究会委員の窪田 祐一(南山大学大学院 ビジネス研究科 教授)の共著による『アメーバ経営が組織の結束力を高める-ケースから分かる組織変革成功のカギ』(中央経済社)の書評が「企業会計第69巻第11号 2017年11月号」に掲載されました。

評者はアメーバ経営学術研究会の丸田 起大(九州大学 教授)です 。

本体価格:2,352円(税抜)
発行年月:2017年11月1日
出版社名:中央経済社
掲載「企業会計第69巻第11号 2017年11月号」



書籍「計算と経営実践-経営学と会計学の邂逅」

アメーバ経営学術研究会の澤邉 紀生(京都大学大学院 経済学研究科 教授)、神戸大学の國部 克彦教授、松嶋 登教授の共著による『計算と経営実践-経営学と会計学の邂逅』が刊行されました。

本書は経営の実践と制度を理解するために、計算を中核に組織化される会計実践や経営実践を、具体的な経営課題に取り組む事例などをまじえて多角的に分析し、経営学・会計学の理論的な最先端から、現代の資本主義社会の成立ちにまで問いを投げかけた意欲的な論文集です。

著  者:國部 克彦・澤邉 紀生・松嶋 登 / 編著
本体価格:4,400円(税抜)
発行年月:2017年2月
発  刊:有斐閣
書籍「計算と経営実践-経営学と会計学の邂逅」

構成

序章 計算を中核として組織化される経営実践──「見失われていた豊饒な地平」の再発見

第1部 計算へのまなざし

第1章 計算が創る市場・組織・社会
第2章 勘定と感情──会計実践における目的志向性と感情性
第3章 市場取引の神々──計算と交換を支える制度ロジックスの超越と内在

第2部 経営実践の検討

第4章 計算の銘刻としての会計──組織変化の理解に向けて
第5章 イノベーションの駆動と会計計算──「計算の方程式」に着目した一考察
第6章 可視性の創造と変容──マテリアルフローコスト会計実践の時系列分析
第7章 人材を計算可能にするアレンジメント──人材紹介を活用した中途採用の比較ケース・スタディ
第8章 金融理論の実践──クレジット・スコアリングに基づいたアルゴリズミックな布置の日米比較
第9章 企業者の計算実践──事業計画の自己拡張と整合化
第10章 企業間取引の物質的実践──金属切削加工を可視化する計測機器



掲載「企業会計第69巻第8号 2017年8月号」

アメーバ経営学術研究会の澤邉 紀生(京都大学大学院 経済学研究科 教授)、神戸大学の國部 克彦教授、松嶋 登教授の共著による『計算と経営実践-経営学と会計学の邂逅』(有斐閣)の書評が「企業会計第69巻第8号 2017年8月号」に掲載されました。
評者はアメーバ経営学術研究会の潮 清孝(中央大学 准教授)です 。

本体価格:2,352円(税抜
発行年月:2017年8月1日
出版社名:中央経済社
掲載「企業会計第69巻第8号 2017年8月号」



掲載「企業会計第69巻第9号 2017年9月号」

① 論壇「コーポレートガバナンス・コードをもとに企業統治を考える」

アメーバ経営学術研究会オブザーバーの加護野 忠男(甲南大学 特別客員教授 神戸大学 名誉教授)が「企業会計第69巻第9号 2017年9月号」【論壇】に寄稿しました。
東京証券取引所が新たに発表したコーポレートガバナンス・コードについて解説し、よりよい企業経営の推進のために企業が何を行うべきか考察しています。

② 論文「諏訪田製作所の経営改革と管理会計
―高級爪切りの「切れ味」に賭けた事業構造の転換」

アメーバ経営学術研究会の上總 康行(京都大学 名誉教授)の論文が掲載されました。
新潟大学の大串 葉子准教授との共著で、高級爪切り製品製造への事業転換に成功した諏訪田製作所の事業構造転換戦略と管理会計について分析しています。

本体価格:2,352円(税抜
発行年月:2017年9月1日
出版社名:中央経済社
掲載「企業会計第69巻第9号 2017年9月号」



書籍「管理会計論 第2版」

アメーバ経営学術研究会の上總康行(京都大学 名誉教授)著の「管理会計論 第2版」が発刊されました。現代管理会計の理論と実践を平易に説き、広く好評を得てきたテキストの最新版です。総合管理のための会計を中心とした、重層的管理会計論という理論フレームワークを継承しつつ、新たな管理会計技法の解説や、わが国の戦後管理会計史、ミニプロフィットセンターの利益管理といったテーマを加え、記述を大幅に拡充、アメーバ経営も13章で取り上げています。

著  者:上總 康行(京都大学 名誉教授)
本体価格:3,100円(税抜)
発行年月:2017年8月
発  刊:新世社
書籍「管理会計論 第2版」




書籍「稲盛和夫の実践アメーバ経営 全社員が自ら採算をつくる」

アメーバ経営の考案者である京セラ名誉会長 稲盛和夫氏と、アメーバ経営のコンサルティングを手掛け、アメーバ経営学術研究会の事務局でもある京セラコミュニケーションシステムの編著にて書籍『稲盛和夫の実践アメーバ経営 全社員が自ら採算をつくる』(日本経済新聞出版社)が発刊されました。

本書は2006年に発刊された稲盛氏の『アメーバ経営 ひとりひとりの社員が主役』の続編という位置づけで、製造業はもちろん、医療機関や外食チェーン店などサービス業の事例もまじえ、全員参加経営を実現するための方法―アメーバ経営を実際に機能させるためには何をしなければならないのかを実践的に解説しています。

編  著:稲盛和夫・京セラコミュニケーションシステム
本体価格:1,600円(税抜)
初  版:2017年9月
発  刊:日本経済新聞出版社
書籍「稲盛和夫の実践アメーバ経営 全社員が自ら採算をつくる」




書籍「アメーバ経営が組織の結束力を高める-ケースから分かる組織変革成功のカギ

アメーバ経営学術研究会オブザーバーの谷 武幸(神戸大学名誉教授)と同研究会委員の窪田 祐一(南山大学大学院ビジネス研究科教授)の共著『アメーバ経営が組織の結束力を高める-ケースから分かる組織変革成功のカギ』が刊行されました。

本書は、ケース調査に基づいています。社風の異なる会社を経営統合した新会社において、この違いを短期間のうちに乗り越えて、全組織成員が、なぜ、結束して、採算数字にこだわりつつ、顧客に素早く応答できるようになったのか。アメーバ経営を軸に、全組織成員を巻き込んで集中的になされた取り組みから、①アメーバ経営の基本の考え方の実際の適用、ならびに②組織変革への具体的な取り組みとその成功のカギを実践的に学びます。

発 行 所:㈱中央経済社
発 売 元:㈱中央経済グループパブリッシング
発 行 日:2017年6月2日 第1版 第1刷
本体価格:2,600円(税別)
書籍「アメーバ経営が組織の結束力を高める-ケースから分かる組織変革成功のカギ」




掲載「企業会計第69巻第7号 2017年7月号」

1948年創刊以来一貫して、会計学の理論的究明、会計制度の研究、解明、実践の指導の各面にオピニオン・リーダーの役を果たし、すぐれた貢献が評価されている、自他共に認める専門誌「企業会計第69巻第7号 2017年7月号」7月1日号 書評のコーナーにおいて、アメーバ経営学術研究会編 書籍「アメーバ経営の進化:理論と実践」が掲載されました。

[評者]横田 絵里 教授(慶応義塾大学教授)より、「本書は、アメーバ経営の生みの親である稲盛氏の講演録、KCCSの実務家からの特別寄稿も含まれており、実務家にも大きな示唆を与えてくれる1冊であり、また研究者にも強い刺激を与えてくれる1冊である。」と大変高い評価をいただいております。

「企業会計第69巻第7号 2017年7月号」【画像】



掲載「企業会計第69巻第4号 2017年4月号」

アメーバ経営学術研究会の澤邉 紀生(京都大学大学院 経済学研究科 教授)が「企業会計第69巻第4号  2017年4月号」の会計「諺」則に寄稿しました。

本体価格:2,352円
発行年月:2017年4月1日
出版社名:中央経済社
「企業会計第69巻第4号 2017年4月号」【画像】



書籍「松下幸之助 理念を語り続けた戦略的経営者」

アメーバ経営学術研究会オブザーバーの加護野 忠男(甲南大学 特別客員教授、神戸大学 名誉教授)編著により「松下幸之助 理念を語り続けた戦略的経営者」が刊行されました。
詳細は以下をご覧ください。

https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-83422-1

加護野 忠男/編著
本体価格:2,200円
初  版:2016年11月
発  刊:PHP研究所
「松下幸之助 理念を語り続けた戦略的経営者」【画像】



アメーバ経営学術研究会編
書籍「アメーバ経営の進化:理論と実践」を出版

進化する「アメーバ経営」学術研究の成果を書籍に

アメーバ経営の学術研究は着実に深みを増しています。2006年に発?した「アメーバ経営学術研究会」は、管理会計、経営管理、組織?化、経営哲学の専?家がそれぞれの領域から研究を進めてきました。2010年に?本航空がアメーバ経営を導?してからは、サービス業におけるアメーバ経営の研究も?きく進展。アメーバ経営の導?コンサルティングを?掛ける京セラコミュニケーションシステム(KCCS)との産学連携により、?本航空をはじめ、医療・介護機関、ホテル、学校など多様なサービス業での研究が成果をあげています。本書は、2010年以降の先進のアメーバ経営の研究をまとめたものです。進化し続けるアメーバ経営の実像を理解できる?冊です。

編  者:アメーバ経営学術研究会
編集協力:京セラコミュニケーションシステム株式会社
発 行 所:㈱中央経済社
発 売 元:㈱中央経済グループパブリッシング
初  版:2017年3月20日 第1版第1刷発行
書籍「アメーバ経営の進化:理論と実践」




掲載「企業会計第68巻第12号 2016年12月号」

アメーバ経営学術研究会の潮 清孝(中央大学准教授)が「企業会計第68巻第12号  2016年12月号」において、2016年8月28日(日)~30日(火)にわたり中央大学で開催された「日本原価計算研究学会 第42回全国大会2016」に関する寄稿を行いました。
同大会ではアメーバ経営学術研究会の委員がアメーバ経営に関連する事例研究とともに報告を行いました。

本体価格:2,540円(税込)
発行年月:2016年12月1日
出版社名:中央経済社



書籍「ものづくり企業の管理会計」

アメーバ経営学術研究会の上總康行(京都大学名誉教授)、長坂悦敬(甲南大学学長・経営学部教授)の編著による『ものづくり企業の管理会計』が発刊されました。
アメーバ経営についても、第4章「アメーバ経営の多様性と採算表比較―カズマにおける進化経営を事例として」、第5章「アメーバ経営の導入効果の検証―予定難易度向上と速度連鎖効果」で取り上げられています 。

上總康行/編著 長坂悦敬/編著
本体価格:3,132円(税込)
初  版:2016年4月
発  刊:中央経済グループパブリッシング
書籍「ものづくり企業の管理会計」



掲載「企業会計第68巻第8号 2016年8月号」

アメーバ経営学術研究会の上總康行(京都大学名誉教授)編著の『ものづくり企業の管理会計』の書評が「企業会計第68巻第8号 2016年8月号」に掲載されました。
評者は、アメーバ経営学術研究会の副委員長の挽文子(一橋大学大学院経営学研究科教授)です 。

本体価格:2,540円(税込)
発行年月:2016年8月1日
出版社名:中央経済社



掲載「情報誌アメーバ経営 vol.21 2016年8月号」

アメーバ経営学術研究会副委員長の挽文子(一橋大学大学院 商学研究科 教授)を紹介する記事が『情報誌アメーバ経営 vol.21』に掲載されました。
「学術探求」のコーナー。タイトルは"「アメーバ経営」と「医療」の幸せな関係"。挽の研究テーマなどが紹介されています。

本体価格:756円(税込/送料別)
発行年月:2016年7月
発  行:京セラコミュニケーションシステム株式会社
     アメーバ経営倶楽部事務局
掲載「情報誌アメーバ経営 vol.21 2016年8月号」



掲載「メルコ管理会計研究」第8号-Ⅰ(総合電子ジャーナルプラットフォーム[J-STAGE]掲載)

アメーバ経営学術研究会 庵谷 治男(長崎大学経済学部 准教授)が、公益財団法人メルコ学術振興財団の機関誌『メルコ管理会計研究第8号-Ⅰ』に研究論文を寄稿しました。タイトルは「TDABC研究の体系化と方向性-国内研究および海外研究のレビューを中心に-」で、アメーバ経営についても言及しています。
同機関誌は2015年11月に発刊されており、2016年5月には総合電子ジャーナルプラットフォーム[J-STAGE]上でウェブ公開されました。庵谷の研究論文も同サイトで全文閲覧いただけます。

本体価格:2,100円(税込)
発行年月:2015年11月25日
発  行:メルコ学術振興財団
発  売:京都大学学術出版会
掲載「メルコ管理会計研究」第8号-Ⅰ【画像】




掲載「企業会計第68巻第6号 2016年6月号」

アメーバ経営学術研究会の潮 清孝(中央大学准教授)が「企業会計第68巻第6号 2016年6月号」のSalon de Critiqueのコーナーに寄稿しました。前号に続く2回目です。
タイトルは「会計リテラシーを高める会計教育と管理会計」。アメーバ経営にも言及しています。

本体価格:2,540円(税込)
発行年月:2016年6月1日
出版社名:中央経済社
掲載「企業会計第68巻第6号 2016年6月号」【画像】



掲載「企業会計第68巻第5号 2016年5月号」

アメーバ経営学術研究会の潮 清孝(中央大学准教授)が「企業会計第68巻第5号 2016年5月号」のSalon de Critiqueのコーナーに寄稿しました。
タイトルは「管理会計システムの能動的な役割」で、アメーバ経営にも言及しています。

本体価格:2,540円(税込)
発行年月:2016年5月1日
出版社名:中央経済社
掲載「企業会計第68巻第5号 2016年5月号」【画像】



掲載「Amoeba Management Report vol.20」

アメーバ経営学術研究会の尾畑 裕(一橋大学大学院 商学研究科 教授)の寄稿が「Amoeba Management Report vol.20」に掲載されました。
タイトルは「医療・介護組織におけるアメーバ経営と収益配分」です。

本体価格:756円(税込/送料別)
発行年月:2016年4月
発  行:京セラコミュニケーションシステム株式会社
     アメーバ経営倶楽部事務局
掲載「Amoeba Management Report vol.20」



掲載「企業会計第68巻第1号 2016年1月号」

①連載「アメーバ経営は企業に成果をもたらすのか(下)」
アメーバ経営学術研究会の窪田 祐一(南山大学教授)、三矢 裕(神戸大学教授)、谷 武幸(神戸大学名誉教授)の連載の3回目が掲載されました。
KCCSマネジメントコンサルティング株式会社の協力を得て実施したアンケート結果を報告。アメーバ経営のコンポーネント(構成要素)とまとめについて述べています。

②論文「戦後日本管理会計の盛衰」
アメーバ経営学術研究会の上總康行(京都大学名誉教授)の論文が掲載されました。
特集企画「戦後会計史:9の転機 何が変革を生んだのか?」の中で、戦後の日本会計の盛衰について述べています。

本体価格:2,540円(税込)
発行年月:2016年1月1日
出版社名:中央経済社
掲載「企業会計第68巻第1号 2016年1月号」【画像】



掲載「企業会計第67巻第12号 2015年12月号」

①連載「アメーバ経営は企業に成果をもたらすのか(中)」
アメーバ経営学術研究会の窪田 祐一(南山大学教授)、三矢 裕(神戸大学教授)、谷 武幸(神戸大学名誉教授)の連載の2回目が掲載されました。
KCCSマネジメントコンサルティング株式会社の協力を得て実施したアンケート結果を報告。アメーバ経営の導入における目的、成果と負担・課題について述べています。

②論文「コマツの『ダントツ経営』とSVM管理」
アメーバ経営学術研究会の上總康行(京都大学名誉教授)の論文が掲載されました。
大阪経済大学の浅田拓史准教授との共著で、世界第二位の建機メーカーであるコマツが、「ダントツ経営」を展開するため、SVM管理と呼ばれる経営管理手法を導入するにより、部門ごとの固定費管理の徹底を通じて、高い収益性をいかに達成したかについて述べています。

本体価格:2,540円(税込)
発行年月:2015年12月1日
出版社名:中央経済社
掲載「企業会計第67巻第12号 2015年12月号」【画像】



掲載「企業会計第67巻第11号 2015年11月号」

企業会計第67巻第11号 2015年11月号より、学術研究会の窪田 祐一(南山大学教授)、三矢 裕(神戸大学教授)、谷 武幸(神戸大学名誉教授)の連載がスタートしました。タイトルは「アメーバ経営は企業に成果をもたらすのか」です。窪田、三矢、谷はKCCSマネジメントコンサルティング株式会社の協力を得て、アメーバ経営の導入企業に対するアンケート調査を実施。その結果を、3号にわたって掲載します。

本体価格:2,540円(税込)
発行年月:2015年11月1日
出版社名:中央経済社
掲載「企業会計第67巻第11号 2015年11月号」【画像】



掲載「Amoeba Management Report vol.18」

2015年6月13日に開催された「アメーバ経営学術研究会 第5回シンポジウム」の内容が「Amoeba Management Report vol.18」にて紹介されました。
一橋大学大学院 商学研究科 田中 一弘 教授のシンポジウムでの講演「フィロソフィと義利両全―渋沢理念の視点から-」の要旨が掲載されています。

本体価格:756円(税込/送料別)
発行年月:2015年10月
発  行:KCCSマネジメントコンサルティング株式会社
     アメーバ経営倶楽部事務局
掲載「Amoeba Management Report vol.18」



書籍「日本の管理会計研究」

アメーバ経営学術研究会の元委員長である廣本敏郎氏(公認会計士・監査審査会委員、一橋大学名誉教授)と、現副委員長である挽文子(一橋大学大学院 商学研究科 教授)編著にて『日本の管理会計研究』が発刊されました。アメーバ経営学術研究会の会員である近藤大輔(法政大学専任講師)、鈴木寛之(マンチェスター大学ビジネススクール大学院博士後期課程学生)も執筆しております。日本企業の成長とともに歩んだ管理会計30年の叡智を結集した内容です。ぜひご一読ください。

廣本敏郎/編著 挽文子/編著
本体価格:6,480 円(税込)
初  版:2015年8月
発  刊:中央経済社
書籍「日本の管理会計研究」




掲載「Amoeba Management Report vol.17」

今号の特集では「お客様満足の追求 ―サービス力を高めるアメーバ経営―」をテーマに、現場の創意工夫を生み出すアメーバ経営と社員の人柄をつくるフィロソフィにより企業にとって不可欠なお客様満足の追求と業績向上をもたらす真のサービス力を解説しています。
また、「企業レポート」ではアメーバ経営を導入され2014年度飲食業で経常利益率第一位を獲得したブロンコビリー様のお取り組みについて具体的にご紹介しています。

本体価格:756円(税込/送料別)
発行年月:2015年7月
発  行:KCCSマネジメントコンサルティング株式会社
     アメーバ経営倶楽部事務局
掲載「Amoeba Management Report vol.17」



掲載「Amoeba Management Report vol.16」

今号ではアメーバ経営学術研究会 丸田 起大(九州大学大学院 経済学研究院 准教授)が「アメーバ経営をグローバル・スタンダードに」と題し、中国をはじめアメーバ経営の今後の展開などを解説しています。
また、「企業レポート」では株式会社リンガーハット様における全員参加のアメーバ経営実践のお取り組みを具体的にご紹介しています。

本体価格:756円(税込/送料別)
発行年月:2015年4月
発  行:KCCSマネジメントコンサルティング株式会社
     アメーバ経営倶楽部事務局
掲載「Amoeba Management Report vol.16」



掲載「企業会計第67巻第7号 2015年7月号」

アメーバ経営学術研究会 澤邉 紀生(京都大学大学院 教授)が吉永 茂氏(公認会計士・税理士、?コンサル技連 代表理事)、市原 勇一氏(京都大学大学院 博士後期課程)と共著で執筆した論文が企業会計第67巻第7号 2015年7月号に掲載されました。
タイトルは「管理会計は財務業績を向上させるのか―日本の中小企業における管理会計の経済的価値」です。
本研究は、管理会計が財務業績の改善に貢献しているのかどうかを日本の中小企業のデータで検証しています。先行研究の多くが経営者や担当者の主観的評価を用いているのに対して、会計事務所の協力を得ることで客観的なデータに基づく分析を行っている点が本研究の特徴です。
まとめでは、経営者の意欲や能力が重要とされる中小企業においても管理会計は業績にプラスの影響力を持つと述べられています。管理会計に高い経済的価値があることを示す興味深い論文です。

本体価格:2,540円(税込)
発行年月:2015年7月1日
出版社名:中央経済社
掲載「企業会計第67巻第7号 2015年7月号」【画像】



掲載「曾計第187巻第2号 2015年02月号」

アメーバ経営学術研究会 挽 文子(一橋大学大学院商学研究科 教授)の研究論文「管理会計の多様化と普遍性」が森山書店出版「曾計第187巻第2号 2015年2月号」に掲載されました。
本稿は、日本会計研究学会第七十三回大会統一論題「価値多様化と管理会計」での報告を加筆修正したものです。
管理会計としてアメーバ経営を例に挙げ、医療組織へのアメーバ経営の導入について、医療組織などにおいても管理会計が機能する理由、そして管理会計と管理会計担当者の役割について検討しています。




掲載「曾計第185巻第4号 2014年04月号」

アメーバ経営学術研究会 挽 文子(一橋大学大学院商学研究科 教授)の研究論文「病院の変革とアメーバ経営」が森山書店出版「曾計第185巻第4号 2014年4月号」に掲載されました。
本稿は、日本会計研究学会第六十一回関東部会(明海大学)統一論題『ビジネスモデルの変化と会計パラダイムシフト』での報告を加筆修正したものであり、アメーバ経営導入による組織体制と管理会計の再構築、つまり病院経営の変革について検討しています。




掲載「関西大学経済・政治研究所セミナー年報 2013」

アメーバ経営学術研究会 尾畑 裕(一橋大学大学院商学研究科 教授)が2013年12月7日に関西大学にて開催された経済・政治研究所第201回公開講座で「アメーバ経営と原価計算」と題して講演しました。その講演内容をベースとして加筆された論文を下記URLから閲覧することができます。
本稿では、原価計算の視点からアメーバ経営を考察し、今後の管理会計・原価計算のあるべき姿について論じています。




掲載「関西大学経済・政治研究所セミナー年報 2010」

アメーバ経営学術研究会 上總 康行(京都大学 名誉教授)が2010年6月15日に関西大学にて開催された経済・政治研究所第191回公開講座で「京セラのアメーバ経営の仕組み」と題して講演しました。その講演内容をベースとして加筆された論文を下記URLから閲覧することができます。
本稿では、現代の世界における管理会計学研究の戦略転換を背景に、アメリカやヨーロッパの研究動向に引き続き配慮しつつも、キャッチアップ戦略から日本の研究者が自ら世界に向けて管理会計学を提起する独自理論開発戦略へと研究戦略を大きく転換する必要があると主張しています。独自理論開発戦略の下で、これまで日本企業で実践されている優れた管理会計実務を主たる研究対象としてきましたが、本論文では、京セラ株式会社における時間当り採算を中軸として展開される管理会計実務について分析検討しています。




掲載「立教経済学研究第61巻第4号2008年」

アメーバ経営学術研究会 上總 康行(京都大学 名誉教授)の研究論文「GMと京セラの管理会計比較研究」を下記URLから閲覧することができます。
本稿では、経営史研究の大御所チャンドラー(Chandler, A. D., Jr.)が提示したチャンドラー・モデルを支えてきた有力な二社、デュポンとGM、とりわけ後者の管理会計システムを再確認し、京セラ株式会社の管理会計システムとを比較検討しています。特に管理会計を構成する4要素(会計主体、会計目的、会対対象、会計方法)について両者比較し、京セラの管理会計システムがGMのそれと比較して何ら遜色ないことを主張しています。




掲載「曾計第183巻第6号 2013年06月号」

アメーバ経営学術研究会 挽 文子(一橋大学大学院商学研究科 教授)の研究論文「病院における経営と会計」が森山書店出版「曾計第183巻第6号 2013年06月号」に掲載されました。
経営のための会計学の原理原則の理解とその実践は、製造業においても重要だが、管理会計を導入して歴史の浅い医療分野においては一層学術的な課題であるという問題意識から、本稿では、経営のための会計学の原理原則のうち、主として採算向上の原則とその実践について検討しています。




掲載「Amoeba Management Report vol.15」

以前よりサービス業におけるアメーバ経営について研究している庵谷 治男(長崎大学経済学部 准教授)がアメーバ経営との出会いや当時の印象、そして現在進行中のアメーバ経営導入組織に関する研究について紹介しています。本文ではホテルの事業特性(ビジネス・モデル)がアメーバ経営の導入と実践にどのような影響を与えているのか、ホテル日航プリンセス京都での研究事例に基づいて解説しています。

本体価格:700円(本代+送料)+税
発行年月:2015年1月
発  行:KCCSマネジメントコンサルティング株式会社
     アメーバ経営倶楽部事務局
掲載「Amoeba Management Report vol.15」



掲載「ふくい地域経済研究第19号」

アメーバ経営学術研究会 上總 康行(京都大学 名誉教授)の研究論文「京セラのアメーバ経営―日本を代表する経営管理方式の仕組みー」が、福井県立大学地域経済研究所が発刊する「ふくい地域経済研究」第19号 pp. 49-60に掲載されました。本稿は、2014年6月28日、中国の「盛和塾」とも称される稲盛和夫(北京)管理顧問有限公司が主催して、浙江省杭州市の浙江省人民大会堂で開催された2014稲盛和夫経営哲学杭州報告会で行った特別招待講演の原稿に若干の加筆修正を加えたものであり、京セラのアメーバ経営とそこで展開される管理会計について具体的に解明しています。




書籍「ケースブック管理会計」

アメーバ経営学術研究会 上總 康行(京都大学 名誉教授)による著書。
「ケースブック管理会計」は会計学の学習・教育の実状を念頭において、簿記・会計・監査の分野の中心的なテーマに関係する含蓄に富んだ事例を精選し、それぞれの事例を素材にして会計学の体系を説明するとともに、読者に学者・研究のヒントを提供することを目指しています。
第7章 予算管理では、JAL様のケースを取り上げ、部門別採算という視点を含めアメーバ経営の実践事例を紹介しています。

本体価格:2,550円(税抜)
発行年月:2014年11月10日
出版社名:新世社
書籍「ライブラリーケースブック会計学4 ケースブック管理会計」【画像】



掲載「企業会計2014年12月号」

アメーバ経営学術研究会 庵谷 治男(長崎大学経済学部 准教授)が、「企業会計2014年12月号」に「ホテル日航プリンセス京都におけるアメーバ経営の導入と実践」と題して研究論文を寄稿しました。

本研究では、考察の一部としてアメーバ経営を導入しているホテル日航プリンセス京都を事例として取り上げ、ホテル業界におけるアメーバ経営の導入についてその研究成果を寄稿しています。

本体価格:2,540円(税込)
発行年月:2014年11月4日
出版社名:中央経済社
掲載「企業会計12月号」



掲載「メルコ管理会計研究第7号-Ⅰ」

アメーバ経営学術研究会 庵谷 治男(長崎大学経済学部 准教授)が、「メルコ管理会計研究第7号-Ⅰ」に「フロントラインにおける管理会計利用がインタラクティブ・ネットワークに与える影響―制度論的パースペクティブに基づくケース・スタディ―」と題して研究論文を寄稿しました。

本研究では、ホテルK社を事例とし、フロントラインにおける管理会計利用が制度化されるプロセスを分析しています。 また、マネージャー間のインタラクティブ・ネットワークの形成に管理会計技法として影響を与える3つの要素(予定、会計ルーチン、フィロソフィ)について、そのメカニズムを考察しています。

本体価格:2,000円(税別)
発行年月:2014年10月20日
発  行:メルコ学術振興財団
発  売:京都大学学術出版会
掲載「メルコ管理会計研究第7号-Ⅰ」【画像】



掲載「経済学研究 第81巻第1号」

アメーバ経営学術研究会 丸田 起大(九州大学大学院 経済学研究院 准教授)の論文「アメーバ経営の導入効果の検証 : ㈱カズマにおける従業員意識と財務業績の向上」が、九州大学経済学会が発刊する機関誌「経済学研究」第81巻第1号 pp. 1-20に掲載されました。 本稿では、アメーバ経営を独自に導入した株式会社カズマ様をリサーチサイトにして、アメーバ経営の導入によって、従業員の意識の向上や、財務業績である時間当り採算の向上がもたらされた事例を、質問票調査やアーカイバル分析などの定量的な方法にもとづいて記述しています。




掲載「Amoeba Management Report vol.13」

アメーバ経営学術研究会 鈴木 竜太(神戸大学大学院 経営学研究科 教授)が2013年第56回日経・経済図書文化賞を受賞した著作「関わりあう職場のマネジメント」の中から「関わり合いをつくり出す」と題し、その一部を紹介しています。アメーバ経営の特徴を解説したうえで、アメーバ経営が職場にどのような「関わり合い」をもたらすか、分かりやすく解説しています。

本体価格:700円(本代+送料)+税
発行年月:2014年7月
発  行:KCCSマネジメントコンサルティング株式会社
     アメーバ経営倶楽部事務局
掲載「Amoeba Management Report vol.13」



掲載「日経ビジネスアソシエ2014年8月号」

アメーバ経営学術研究会 潮 清孝(中京大学経営学部 准教授)が日経ビジネスアソシエ2014年8月号に『「全員経営」を目指すアプローチ そのエッセンスを10分で解説!』と題した記事が掲載されました。アメーバ経営の3つの目的を提示したうえで、アメーバ経営のエッセンスを「小集団部門別採算」と「時間当り採算」の2つのキーワードで分かりやすく解説しています。




掲載「経済学研究 第80巻第4号」

アメーバ経営学術研究会 丸田 起大(九州大学大学院 経済学研究院 准教授)の論文「アメーバ経営における中国人従業員の採算意識への報酬制度の影響-㈱カズマでの質問票調査から-」が、九州大学経済学会が発刊する機関誌「経済学研究」第80巻第4号 pp. 97-107に掲載されました。
本稿では、アメーバ経営を独自に導入した株式会社カズマ様をリサーチサイトにして、業績と報酬・処遇の結びつけが、中国人従業員と日本人従業員のそれぞれの採算意識に影響を与えているかどうかを検証しています。




掲載「メルコ管理会計研究第6号-Ⅰ/Ⅱ(合併号)」

アメーバ経営学術研究会 潮 清孝(中京大学経営学部 准教授)が、桐畑 哲也先生と共に「メルコ管理会計研究第6号-Ⅰ/Ⅱ(合併号)」に「アメーバ経営の導入による事業再生―被導入企業における受容プロセスを中心に―」と題して寄稿しました。
旧・三田工業株式会社におけるアメーバ経営の導入事例を分析しています。

本体価格:本体2,000円(税別)
発行年月:2013年12月27日
発  行:メルコ学術振興財団
発  売:京都大学学術出版会
掲載「企業会計2月号」



掲載「企業会計2月号」

アメーバ経営学術研究会 上總 康行(京都大学 名誉教授)による論文「アメーバ経営とトヨタ生産方式の同質性」が「企業会計2月号」に掲載。本論文では、「利益連鎖管理」の基礎概念である機会損失の創出と回避に焦点を当てて、アメーバ経営とトヨタ生産方式を考察しています。

掲載「企業会計2月号」



掲載「Amoeba Management Report vol.11」

以前よりアメーバ経営の歴史について研究している潮 清孝(中京大学 経営学部 准教授)が2013年日本原価計算学会賞を受賞した著作「アメーバ経営の管理会計システム」の中から「アメーバ経営の誕生」、「時間当り採算が賃金の源泉として意味づけられる」、「2つのルール変更」、「全社共通目標となった時間当り採算」について一部ご紹介しております。

本体価格:700円(本代+送料)+税
発行年月:2013年12月
発  行:KCCSマネジメントコンサルティング株式会社
     アメーバ経営倶楽部事務局
掲載「Amoeba Management Report vol.11」



書籍「エッセンシャル管理会計」(第3版)

谷 武幸(神戸大学 名誉教授)による著書です。
会計数字が管理会計上どのように使われるのかを解説した入門書。
管理会計は、トップからミドル、そしてロワーにいたる、すべての組織成員が明確な目標を設定して、これを実現できるよう、上司・部下間ならびに部門間で相互に働きかけを行うための経営管理システムです。
第3版では、この観点を前面に押し出して、大幅に書き換え、特に第14章は、章名を「アメーバ経営」に変更するとともに、内容を一新しています。
トップの主導のもと、リーダーの育成を図りながら、アメーバ経営とフィロソフィの両輪を導入することによって、組織がどのように変わるのか、その仕組みとプロセスが示されています。

本体価格:2,800円(税別)
第 3 版 :2013年11月20日第3版第1刷発行
     (2009年3月20日第1版第1刷発行)
発  行:中央経済社
書籍「エッセンシャル管理会計」(第3版)



掲載「Amoeba Management Report vol.10」

アメーバ経営学術研究会 委員長である三矢 裕(神戸大学大学院 経営学研究科 教授)がアメーバ経営学術研究会 第3回シンポジウムで「JALの再生から何を学ぶのか?」をテーマにパネルディスカッションした際のさまざまな話題のうち「リストラ」、「部門別採算制度」、「経営管理部門の役割」の3点に話題を絞って、ハイライトを紹介しています。

本体価格:735円(税込+送料)
発行年月:2013年10月
発  行:KCCSマネジメントコンサルティング株式会社
     アメーバ経営倶楽部事務局
掲載「Amoeba Management Report vol.10」



書籍「関わりあう職場のマネジメント」

鈴木 竜太(神戸大学大学院 経営学研究科 教授)による著書です。
本書は、組織における支援行動や勤勉行動、そして創意工夫行動の3つの行動の要因を分析・探索するだけでなく、このような3つの行動をどのように実践できるのか議論しています。特に職場における「関わりあい」に着目して経営組織論、経営管理論、組織行動論の研究を中心に実証研究を交えながら検討しています。本書はアメーバ経営についても、触れています。

本体価格:2,500円(税別)
初  版:2013年2月
発  行:株式会社 有斐閣
「アメーバ経営の管理会計システム」